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ステロイドの副作用よりもっと怖いのは内服しているのを…

      2015/08/28

ステロイドの副作用よりもっと怖いのは内服しているのを…

ステロイドの内服って副作用は大丈夫なの?

気になるステロイドの副作用についてまとめてみました。

一番危険なのは内服しているのを○○することなんです!?

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ステロイドを内服したときの副作用

●重大な副作用

 感染症にかかりやすくなる、感染症が悪化する
 
 副腎機能が衰える

 糖尿病になりやすくなる、悪化する

 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵炎

 うつ状態、躁状態などの精神症状

 骨粗鬆症、骨折しやすくなる

 骨頭無菌性壊死

 緑内障、白内障

 血栓症、出血しやすくなる

●その他の副作用

月経異常、多尿、多汗、下痢、嘔吐、胃痛、胸やけ、不眠、頭痛、めまい、ハイになる(興奮したり多幸感を感じる)、筋肉痛、関節痛、低カリウム血漿、高脂血症、肥満、満月様顔貌(ムーンフェイス)、野牛肩(怒り肩)、浮腫、血圧上昇、網膜障害、眼球突出、白血球増多、皮膚萎縮、皮膚線条、皮下出血、紫斑、ニキビ、多毛(毛深くなる)、脱毛、毛髪が細くなる、発疹、成長障害(小児の場合)、発熱、疲労感、体重増加、食欲亢進・不振など

引用元-ステロイドの副作用とは?

ステロイドを内服したときの副作用と対策法

感染症

細菌、ウイルス、真菌などの感染症は、ステロイドの副作用の中で最も重要な副作用の一つです。
感染症にかかりやすくなったり、感染が治りにくくなったりします。
日常生活では手洗いとうがい、マスクの着用などを行うとともに、不必要な人混みへの外出を避け、感染症の予防しましょう。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨量が減って骨が弱くなり骨折しやすくなる病気で、長期間のステロイド服用時の注意すべき副作用の一つです。予防薬を内服する場合もあります。

高脂血症、 肥満と糖代謝異常

ステロイドを服用すると、血中のコレステロールや中性脂肪などの脂肪分が上がってきます。また、インスリンの作用を抑え、血糖値を上げる作用があります。食欲を増加させる作用もありますので、体重が増えないよう食事管理は非常に重要です。

高血圧とむくみ

高血圧やむくみを引き起こすことがあります。

精神・神経症状

ステロイドの副作用による精神神経症状で、最も多いのは睡眠障害です。また、気分が高揚したり、逆に落ち込んだりすることもあります。

白内障と緑内障

白内障や、緑内障が起こることがあります。定期的に眼科の診察を受けましょう。

筋力低下

ステロイドを服用していると筋肉の力が弱くなってしまうことがあり、ステロイド筋症と呼ばれています。中等量以上(プレドニゾロンで1日20mg以上)のステロイドを服用している場合に多くみられ、減量とともに改善するのが一般的です。

消化性潰瘍

ステロイド服用中に胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起こりやすいとの報告があります。暴飲暴食を避け、喫煙をしないことなどが大切です。

骨壊死症

骨の組織が壊れてしまうステロイドの注意すべき副作用の一つです。股関節に生じることが多く、痛みが強いときは歩行も困難になります。骨の状態や症状により手術が必要になることもあります。予防は困難ですが、早期に診断し(MRI検査により早く、正確に診断できます)、できるだけ股関節に体重をかけないようにすることなどが大切です。

副腎不全

長期間ステロイドを服用していると、副腎は萎縮してステロイドをつくる力が弱くなってしまいます。この状態でステロイドを急にやめてしまうと、本来、副腎からつくられるステロイドがないために、低血糖、ショック、下痢、発熱などの命にかかわる症状が起こる可能性があります。危険なので、長期に服用中のステロイドを急にやめることは決してしないでください。
食欲不振や嘔吐などで服用できないときは必ず医療機関を受診しましょう。

クッシング徴候

顔が丸くなったり、肩に脂肪がついたり、体に比べて手足が細くなったり、毛深くなったり、にきびのような吹き出物が出たりします。これらはクッシング徴候と呼ばれ、ステロイドの減量とともに徐々に目立たなくなります。

引用元-ステロイドとは|東邦大学医療センター大橋病院 膠原病リウマチ科

副作用を正しく理解してステロイドを内服しよう!

ステロイド薬は、膠原病の治療に大きく役立ちますが、いくつかの副作用もあります。
なかにはステロイド薬と聞くと、「できれば飲みたくない」 「早く服用量を減らしたい」と思う人もいます。 それだけステロイド薬は、副作用のイメージが強いところがあります。

しかし、ステロイド薬に限らず、病気を治すために使われる薬には、少なからず副作用は現れてくるものです。 また、病状が改善されれば、維持量といわれる少量の服薬ですむようになり、 これなら深刻な副作用が起こる心配はほとんどありません。 重い副作用についても、医療の進歩で予防法や対処法の研究が進んでいます。

もっとも懸念されるべきことは、副作用を恐れるあまり医師の指示通りの服用を怠って、 病状を悪化させてしまうことです。自分の判断で量を減らしたり、急にやめたりしないようにしましょう。

引用元-ステロイド薬の副作用

ステロイドを内服するときは副作用よりもコレが危険!?

自己判断の減量や中止は、命にかかわることも

ステロイド薬を使えばすべてが解決するというわけではなく、使い方に注意がいる薬なのがステロイド薬です。

ステロイド薬に限らず、病気を治すために使われる薬には、少なからず副作用があります。

また、病状が改善されれば、維持量といわれる少量の服薬ですむようになります。

うまく薬の減量をゆっくりおこない、急に投与を中止することがなければ、深刻な副作用がおこる心配はほとんどありません。

もっとも懸念されるべきことは、副作用を恐れるあまりお医者さんの指示通りの服用をせず、病状を悪化させてしまうこと。

自分の判断でステロイド薬の服用を減らしたり、急に止めたりするのがいちばん危険です。

薬の作用・副作用をきちんと知って、服用量をしっかり守ることが、副作用の軽減にもつながります。

重い副作用についても、予防法や対処法についての研究が進んでいます。

引用元-ステロイド薬を内服した場合の副作用とは?|子肌育Blog アトピーに負けない生活。

ストレス時には要注意

手術、抜歯、その他、体にストレスがかかるときは、ステロイド薬の増量が必要な場合がありますので、主治医に事前に相談してください。

引用元-ステロイド治療

ステロイドが内服で足りない時はこんな療法もあります

パルス療法

症状が重くて、早急な対処が必要とされる場合、内服では十分に効果が出ない場合にステロイド剤を大量に注射する療法で効果をあげることがあります。これをパルス療法と呼んでいます。

使用量は1日に500mg〜1000mgで、通常これを3日間連続して行います。1000mg(ソル・メドロール)は錠剤250錠分(プレドニンに換算すると1250mg)ですから、その多さがわかりますね。セミ・パルスといってその半分の量を使用する場合もあります。さらに少ないミニ・パルスも行われています。使用されるステロイド剤はメチルプレドニゾロン「ソル・メドロール」が多いようです。

1週間に3日間を1クールとして、1ヶ月に1クール行うのが通常ですが、重症の場合は最大3クール連続して行うこともありますし、免疫抑制剤のパルス療法と併用するような場合もあります。

この治療法は大量にステロイド剤を使用しているわりには副作用がそれほど出ないとされています。うまくいけば全体として治療期間が短くなり、入院日数も少なく済みますし、その後のステロイド剤の服用量もある程度少なくできるようです。ただし、連続してできない、心臓をはじめとする各臓器へ負担がかかる可能性などの問題もあります。感染症、消化性潰瘍がある場合は避けるべきとされています。

引用元-ステロイド剤の基礎知識

twitterの反応

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